2016年05月24日

4ヶ月

息子4ヶ月になりました。

この4ヶ月いろいろありました。

産後の骨盤のゆがみからくるギックリ腰でまっすぐ歩けなくなったり
...1ヶ月程かけてやっと治りました

地元熊本で震災があったり
...幸い家族や友人に怪我はありませんでした

娘のイヤイヤ期が始まったり
...これは現在進行形(泣)



とにかくこの4ヶ月毎日バタバタと過ぎ去っていきましたが

先週から娘が保育園に通い始めたので

昼間は自分の時間が持てるようになりました。

食べたいときに食事ができる!

入りたいときにお風呂に入れる!

サイコー!!



息子はグングン成長しています。

会う人みんなに「ビッグボーイ」と言われます。

こちらの赤ちゃん用の洋服のサイズは月数表示で

おもに新生児〜3ヶ月、3〜6ヶ月、6〜9ヶ月、9〜12ヶ月となっています。

うちの息子、すでに9〜12ヶ月用のパジャマを着ています・・・。

こっちのパジャマはつなぎで靴下一体型なので

サイズがごまかせないんですよね。

DSC_2045.JPG

靴下がついてなければ、裾がふくらはぎまで上がっていようが着せてしまうんですけどね。


そして息子の体重は8kgまで増えました。

とにかく重い・・・。

そして娘のときに比べて固い(?)ような気がします。

どう表現すればいいのでしょう?

娘はプニプニだったのが、息子はモッタリしてる。

娘はつきたてのお餅のようだったのが、息子は一日経った餅のよう。

これが女の子と男の子の違いなのかな。


posted by コガール at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

産まれました

1月22日に第2子となる男の子が誕生しました。

娘の赤ちゃん返りを心配したのですが全く問題なく

むしろ、赤ちゃんが我が家に来たことを喜んでくれています。

「ベイビー、ベイビー」といいながら赤ちゃんに寄ってくるし

赤ちゃんが泣いたらオムツを持ってきてくれます。

久しぶりの新生児のお世話は大変ですが

面倒見のいい娘に助けられながら何とかやっています。
posted by コガール at 00:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

産休中

先週から産休に入りました。

これでゆっくりできる〜!

と思っていたら、娘の世話やら家の大掃除やらで休む暇なし。

仕事してたときより忙しいかも。

明後日からベルギー在住の弟夫婦がやってくるので

娘を弟夫婦に預けて、私はのんびりさせてもらう予定。うししし。
posted by コガール at 00:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

百日咳

妊娠28週を迎えた頃、かかりつけ医から1通の手紙が届きました。

そこには、インフルエンザの予防接種と

百日咳のワクチン接種のお願いが書いてありました。

百日咳のワクチン接種は妊婦のためではなく

お腹にいる赤ちゃんのためなんだそうです。



イギリスの予防接種の推奨スケジュールでは

生後2ヶ月で5種混合があり、その5種に百日咳も含まれています。

(ちなみに5種はジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオ、ヒブです)

ただ、生後2ヶ月までに百日咳にかかると重症化してしまいます。

そこで、お母さんが妊娠28週から32週の間にワクチンを摂取することで

赤ちゃんが生まれてからしばらくは

お母さんから引き継いだ免疫が機能するんだそうです。

お母さんが子供の時に百日咳のワクチン接種をしていたとしても

それでは充分ではなく、新たに摂取する必要があるそうです。



日本では妊婦への百日咳ワクチン接種の推奨はいわれていないようですね。

イギリスでは2012年に百日咳が流行したらしく

それから妊婦へのワクチン接種推奨が始まったそうです。



ということで、心配性の主人にワクチン接種をするべきか相談してみました。

ちなみにうちの主人は「石橋を叩いて、叩いて、叩き壊して、結局渡らない」タイプです。

彼の調査結果によると、イギリスの病院で使われているワクチンは

2年ほど前に業者Aのワクチンから業者Bのワクチンに変更になったそう。

彼はその変更の理由まで、ネットで調べたり電話で問い合わせたりしていました。

私は「たかだかワクチンごときで・・・」と思ってしまうのですが。

でも私と赤ちゃんのことを心配して、そこまでやってくれるのは有難いです。

結果、両業者のワクチンともに差異はなく、副作用もないということがわかり

無事に(?)ワクチン接種をすることが決まりました。



前置きがすごーーく長くなってしまいましたが

ワクチン接種の結果、何が言いたかったかというと

「とても痛かった!!最近受けた注射の中で一番痛かった!!」

ということです。

受けたのは3種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)でした。

注射自体はほんの数秒でしたが、針を抜いた後しばらくジンジンしていました。

思わず看護婦さんに「えっ!3種混合ってこんなに痛いんですか?」と聞いたくらいです。

そして数日間は接種したところに触れると軽く痛みがありました。

こんなに痛い注射を受けても、数秒しか泣かなかった娘はすごいなぁと感心したと同時に

これを2番目の子にも受けさせるのは可哀相でなりません。

次回からの予防接種では見ている私が泣いてしまうかもしれません。。。
posted by コガール at 14:51| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

超音波検査

負のループ4周目も何とか乗り越えやっと家族全員元気になり

先週末、久しぶりに普通の週末が迎えられました。



さて、先日超音波検査に行ってきました。

公立病院での妊婦検診は最低限のことしか行われません。

基本的に妊婦検診は助産師さんとの面接で

血圧測定、尿検査、聴診器での心拍確認のみです。

超音波検査は妊娠12週と妊娠20週の2回のみです。

3Dなんて立派なものでなく、白黒の2Dです。

ただしこれは基本セットで、もちろん何か問題があれば検査が追加されます。

例えば私の場合は、子宮筋腫があるのでその位置確認のために

32週目に追加で超音波検査があったのです。

検査の結果、全く問題ないとのことでした。



妊娠に気付くのって早ければ3週目とかですよね。

それから12週目まで約2ヶ月も超音波検査がないって結構不安です。

子宮外妊娠の可能性だってあるわけだし。

日本では「問題を事前に予防する、発見する」が基本姿勢だと思いますが

イギリスでは「問題が発生したら病院に来てね」が基本姿勢のようです。



そうはわかっていても、やはり不安だし、早く心拍を確認したかったので

自腹で私立の超音波検査センターにいきました。

病院ではなく妊婦の超音波検査を専門にやっている施設です。

病院のシンプルな検査とは違い、3Dや4Dの検査に加え

写真印刷してくれたり、CDやDVDにしてデータを持ち帰るなど

いろんな有料オプションを自分の好みで追加できます。

いろいろ調べた中で一番値段が安かった「ultrasound-direct.com」を選びました。

イギリス中のいろんなところに支店があるようです。

私は7週目に検査を行いました。

「Early Pregnancy Scanning」で料金は99ポンド(約18,000円)。

決して安くはありませんが、12週目まで心配しながら過ごすよりも

早く心拍確認して安心したかったのです。

前回の妊娠中はさらに、出産予定日前にも自腹で超音波検査をやりましたが

今回はもう行かないと思います。

妊娠後期になると超音波検査をしようとしまいと

何かが変わるわけではないですしね。

のんびり構えて出産日を待とうと思います。
posted by コガール at 22:41| Comment(3) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする